金曜日 18 9月, 2009
先週, 私は2001年から国際パラリンピック委員会(IPC)の会長を務めているサー・フィリップ・クレイヴァン氏と会談いたしました。車イス・バスケットボールと競泳で、5回もパラリンピックに出場したことがあるクレイヴァン会長は、国際オリンピック委員会(IOC)の委員と、ロンドン2012組織委員会の役員も務めています。 このたび, クレイヴァン会長は40ヶ国から700人の選手が参加した「東京2009アジアユースパラゲームズ」のために東京を訪れました。私たちは、ここ数年間で日本が障害者スポーツの分野で如何に大きく進展しているかということについて話し合いました。私はこれまでにもブログの中で障害者の方々との交流に関して触れたことがあります。私が覚えている10~20年前にくらべて、日本におけるスポーツ体験の多様化の意識は非常に高まっています。言うまでもなく、東京が最終選考4都市の中に残っている、2016年のオリンピックとパラリンピックの開催都市が発表される10月2日に向けて、今後2週間の日本における注目と関心が集まることでしょう。
Posted at 12:18 18 9月 2009 by David Warren | コメント[0]
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